2008年09月13日

要は、モチベーションがあればいいって話

どうでもいい話。
デスクトップの壁紙を変えました。
どこぞやの死体運びの猫さんのイラストでして、バックがオールレッドという大変目に優しくないイラストを半ば無理矢理壁紙にしてみました。
ウィンドウをフルスクリーンにせず若干下を開けておく私ですが。
その若干の隙間からでさえかなりの刺激です。
更に言えば、ウィンドウを閉じた瞬間の半ばフラッシュするような刺激。
まさに目が焼かれる感覚!
……なんか気持ちよくなってきた!(もう駄目だ!

どうも、ティラミスとミスティアを間違える、切羽詰。です。
もういろいろ駄目だ。

焼かれる感覚だとか、他にも色々あるのですが。
夜中だというのに、テンションが空回りするほど上がってます。
他人の目や近所の迷惑にならないのであれば、叫んでいるところです。

みっくみっくにしてやんよ!(岸田教団アレンジ

で。
まあ。
少し落ち着いてみてみると、何してるんだろうと落ち込むわけですが。
あえて消さずに描いてみようと思います。

この数分でかなり情緒がおかしかったな。



長くなったのでそれでもいい方はクリックしてどうぞ


前に空穹から
「イラストとか見てると、絵描きたくならない?」
と、聞かれたような気がします。
別人だったかも知れませんし、そもそもそんなこと言われてないかも知れません。
夢の中へ夢の中へ、行ってみたいと思いませんか、うふっふ〜

軌道修正。

とまあ。
そんなことを聞かれて、そうでもないなぁ。と思った私ですが。
面白い小説なんかを読むと、無性に文章を書きたくなる事はあるもんで。
絵で表現するよりかは、文で表現する方があってるのかなぁ?
なんて、一瞬思ったり。

ついでに、どうも音楽関連をやってると、声に出したいというか、口笛だとか、叫びだとか、舌打ち(結構音楽になると思うんだけど)だとか。
なんらか、そういった動作がしたくなるようで。
楽器をやるなら、鍵盤より、笛系なんじゃね?
とか、思ったり。
弦は鍵盤以上にさわったことがないので何とも言えませんが。
まあ、それ以前に、そんなこと言えるほど楽器に触れてませんね。

向き不向きがあるとか、そういう話じゃないんだけど。
ある程度は努力次第だと思っているし。
才能とかを信じない質でもあるし。
それでも才能があるなら、どれだけのめり込めるか、とか。
言ってみれば、「努力の仕方が解り、理解通りに動ける」のが才能じゃないかと。
つまりそういう人間が天才と。

これだけなら、何だかインパクトに欠けるけど。
最適な努力の方法が解れば、努力量が同じでも結果に差が出来る。
努力と一言で言っても、それにどれだけ打ち込めるかなんてのは人それぞれで、常識的な優先感覚を吹っ飛ばしてまでのめり込むような事があれば、変人とか馬鹿の域。
だからこそ、馬鹿と天才は紙一重。


だから自分に才能がない。
とか言うのは言い逃れ
そもそも才能って、自分じゃ判断できないし。
結果に対する評価に過ぎないじゃん?
まあ、「俺は天才だー。」とか。
根拠無い自信も、時には必要だと思いますが。

まあーでも。
矛盾するようだけど、人は全部は出来ないよね。
六法とメスは同時にもてない。

才能って、有無じゃなくて、どれくらいあるかだとおもう。
0ってことはない。100は無いかも知れない。でも50ぐらいならあるかも。
数値的に出来るかは微妙だけど、「あるか、ないか」ではないと思う。
仮に100か0だったとしても。
ある才能をどれだけ生かせるかでまた変わってくると思う。

ここで、さっき考えた才能の定義と離れる当たり間違ってると思うけど。
そもそも才能を信用してないのに、あると考える当たりも不毛だわ。

じゃあ、なんの差が生む「向き不向き」かって。
モチベーションじゃね?

やる気とかそういうので置き換えても良いけど。
言いたいことをもっと砕いて言ってみれば、どれだけ楽しめるか
嫌いなことや興味ないことになんて集中できませんよ。
逆に言えば、好きなら好きなほど、集中なんてしようとしないでも出来る。
他の事なんてそっちのけでやれる。

つまるところ。
自分は興味を持てる物は多いけど、興味そのものは薄いんじゃないか。
広く浅い興味しか無いんじゃないか。
そういうところ。
おまけに、計画性の無さが手伝って、余計にやれない。
何か致命的。

まあ、話を戻せば。
絵が描きたいとか言いつつ、続かないのは、結局の所何となく描けたらいいな程度だから。
音楽がやりたいとか言いつつ、やれないのは、結局の所何となく出来たらいいな程度だから。

更に言えば。
勢いだけでこんな事書いちゃってる俺は、文章作るの好きなんじゃね!

え〜。
若干冷静になって結論を書くと。
広く浅い興味の中でも、若干深いものを選んでやっていけば、ひょっとしたら上手く行くんじゃね?
ということ。
其れが解れば、苦労何かしてないんですが。




と言うわけで。
面白い小説に触発されて、壁紙に目が焼かれた結果。
こんな冗長な文章ができあがりました。
本当はこれから小説書くぜ!
程度の筈だったのですが。
不思議な物です。

色変えてみたりしてますが。
決して大事とかそういうことではなくて。
流石に見にくいかな…。
と、思いまして。
なんか、色着くと、メリハリがつくかなぁ?と。
まあ、無駄が多いので。
要点だけ…。
かといって、それほど意味もないから、やっぱり大事でもないところに色が付くのは仕様です。
後普段引用に使っている
これ
ですが。引用で使ってないので、誤解なさらぬよう。

あ、誤字も仕様です。
変換とかスペース押して即エンターぐらいです。
流石に冗談ですが。
そういうこともあります。

あとまあ。
今回だと、狭く深い興味の方がいいんじゃね?
みたいな結論になってますけど。
そういうことでもなく、単純に才能とか(あるとして)そういうので差別されない域での努力に繋がるモチベーションはどこから来るのか。
という焦点に当てたとき、深い興味の方が有利なんじゃない?
と言うだけの話です。
興味なんて、それだけで決まるモンじゃないですよ。
必至に自分に言い聞かせてます。
このままじゃ俺全否定なので。
詰まるところ。
中途半端主義の否定ですよ。
書いてて其れは不味い。
と、何となく思ったので。
最近、中途半端の良さを改めて実感したところなので。
個人的には五分五分なのですが。
まあ、書いてるのは否定に近いことばかりなのでね。
それでも俺は貫くぜ!
其れが私の中途半端主義!


というか、此処まで全部読んだ人、お疲れ様です。
冗長とかいうレベルじゃなかったような気がします。
結構馬鹿なこと言ってるんで、
読んじゃった人は、
「時間無駄にしたぜ馬鹿野郎」
とでも拍手なりコメントなりしてください。
全力で開き直ります。
posted by 切羽詰真瑠 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 情緒不安定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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