2011年01月10日

やっぱり絵描きにはなれないな

なんていうか、努力すりゃ絵は描けると思うんですよね。
描き方、みたいなサイトはありますし、画材に拘らなければそれほどお金も掛からないですし。
才能は考えないことにしましょう。
才能の証明なんて出来やしませんよ。

それでも絵描きやれる人とやれない人の違いは、描くことを楽しめるかどうかだと思うんですよね。
そりゃ、上手く描けなくて苦しいとかそういうことは有ると思いますけど。
無意識にノートに落書きしちゃうとか、そういう根本的な点で好きなんです、きっと。

自慢でも何でもないですが、私のノート高校時代まで落書き一つ無いですよ。
ノートに落書きするようになったのは大学に入ってから。
それも、絵が描けると良いなと練習をするようになってからでした。
描けると良いなと思ったのも、自分で作ったシナリオでサウンドノベルとかゲームの形にしたかったからでした。
つまり、絵を描きたいから描いたというよりは、作ったものに絵が欲しかったから絵を描いたという感じです。

なので、何というか、絵を描くのは苦痛以外の何者でもなかったです。
描くのは幼い頃から特別好きでもなかったし。
美術の時間は嫌いでしたし。
練習して上手くいかないことも当然そうです。

当時参考にしていたサイトも、結局は「楽しもう」などと書いてあったのですが、元々好きでもない人間はどうすりゃいいんだと頭を抱えた記憶もあります。
同様に、絵の描ける人はどうしてこう直ぐに描き出すかな〜、嫌みなのかな〜、と思うこともしばしば。
でもまあ、最近思うに、描く人って単純に絵を描くことが好きなんですね。

絵描きになること自体は、結構前に諦めたわけですが。
絵描きさんのインタビューとか見て、やっぱり描くこと自体が好きでもなければ続かないのだろうなぁと。
そんなわけで、描くことが好きになれなかった私は、やっぱり絵描きになることは出来ないだろうな。
と、そんな感じで長々と言い訳を書いたわけでした。


でもまあ、キーボード打つのは好きなので。
文章書きとかプログラマーとかは合ってるのかな、と思います。
妄想するのも好きですしね。
問題は、面白いことに拘りがないことでしょうか。
設定と話があればある程度満足する傾向があるので、感情描写が薄く、小説としては致命的な欠陥になりかねないですから……。
まあ、この辺は努力かな。
何か一つ好きな要素があれば、なんだかんだ頑張れそうですし。
逆に、何一つ好きでもないことは、どうやっても頑張れないのかな。と。
posted by 切羽詰真瑠 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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