2006年08月24日

此処に在る だけ 空っぽな自分

自分に自信のない人は、人の悪口しか言えない。
自分に自信のある人は、余計なことは言わない。

だ、そうだ。
まさに自分のように思えてしょうがない。
悪口かどうかは兎も角、いつも無口で、偶に口を開ければ一言余計かのどちらかばかりの自分にしてみれば、人の言葉なのに自分に向かって言っているような言葉に感じた。
自分への自身など驕った面を除けば欠片もない。
そんな自分が何をやっても上手くいくわけがない。
何かを始める前にやるべきコトがあるのではないかと感じた。
そんな今日この頃、夏が終わる1週間のこと。

結局何も分からず、やるべきだと押しつけられたことを、自分はやらなくてはいけないことと勝手に縛りを強めて。
結局何も分からず、ただ、此処に在る。
posted by 切羽詰真瑠 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 情緒不安定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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