2005年10月17日

僅かな狭間。

何故だろう?
普段なら気にも掛けないことが、
今に限って腹が立つ。

解っている。
こんな事は無意味で、ただの浪費。
解っている。



自分の場所が無くなる感じ。

自分の時間が無くなる感じ。

自分の存在が無くなる感じ。
存在が希薄に。
そして意味すら見えなくなってくる。

だからといってどうということではない。
結局は何も出来ない。

ただ、周りには解らない怒りを。
一般という理性でねじ込む。
ねじ込む……ねじ込め、ねじ込め!!

そこに生まれるはただの断層。
理性と感情との差。
仮面と自分との差。
その、断層。

ああ、ホントにここは居にくい。

この断層を理解してくれる人は居なくても。
ただ、隠していても。
それを知らずに癒す人は居る。

そういう人がいることに私は感謝し。
そして、居ない人に比べ、救われているのだと、そう思うようにする。

ああ、畜生。
こんな理性持ってるせいで。
どんなことも自分に非があるように思える。

それでも、そんな状態でも。
無責任に、若さという希望を持たされ。
私はこのまま少しずつ断層を広げ生きるのだろう。

それが私の混沌の中途半端主義。
posted by 切羽詰真瑠 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 情緒不安定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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